
株式会社八木
代表取締役 八木勇達 ご挨拶
三代に渡り受け継がれてきた技術と伝統
当社は昭和23年の創立以来、木箱の製造において、原材料の木材から徹底してこだわり、常に最高レベルの品質の商品を提供すべく、努力して参りました。
三代に渡り受け継がれてきた技術と伝統を守り、それを基盤としこれからも変わらない商品を提供し続けたいと思います。
「株式会社 八木」のこれからに、ご期待下さい。

株式会社 八木 のご案内
創業昭和ニ十三年
お蔭様で今年六十三年目を迎えました
古より日本人は包むということに心を遣ってきました。
水引、熨斗紙、風呂敷などは脈々と受け継がれてきた「包む文化」の産物。
木箱はその「包む文化」の頂点にたつものです。
価値のあるものを木箱に納めるという文化は古来より育まれてきた日本独自の美意識です。
当社は昭和23年創業以来「木箱」を通じて日本文化の伝承の一翼を担ってまいりました。
贈り物とは喜びや感謝や優しさを贈ること。
そんな心と心の橋渡しのお手伝いが木箱を通じて出来ることが出来ればと願っております。
八木木箱 沿革
■昭和二十三年 名古屋市 中村区にて個人企業として発足
■昭和二十八年 合資会社 八木製作所を設立
松坂屋を始めとするデパートへの納品を主
流とする。
■昭和四十二年 多治見市坂上工場完成
■昭和四十六年 春日井市御幸町に新工場設立
合資会社 八木製作所を設立 八木製作所
を株式会社 八木に吸収合併
■昭和六十年 多治見市小名田町に新工場完成
坂上工場より移転
京都 たち吉など陶器用木箱がシェアー1位
■平成元年より お節用白木重箱の製造開始
中国より輸入開始
東京恵比寿の「QED club」にて
八木木箱の展示会を開催致しました。
不易流行・木箱をもっと進化させます…。
2011年8月5日、東京・恵比寿「QED club」にて開催された異業種交流会会場において、株式会社八木は「木箱新作展」を開催致しました。
昭和23年創業の八木木箱は、その伝統的な木箱製造の神髄をベースとして、常に新しい視点で新商品開発に取り組んでおります。「不易流行」という価値観をベースに、守り続ける物と革新すべき物の両方の価値観をも持ち、次の時代を模索し続けています。
今回ご紹介した作品の数々は、様々なお客様との対話から生まれた商品の数々。その新しい視点は、ご来場いただいた沢山のお客様に高い評価をいただき、今後多くの商品をお届けして参りたいと思っております。
八木木箱では、弊社オリジナル商品(既製品も含め)を今後多数ご紹介して参りますが、お客様のニーズに沿った「オリジナルOEM」生産をお受けしております。「こんなモノを作りたい…自分のデザインはカタチになるか?」等、何なりとお申し付けください。私たちは、精一杯お客様の夢をカタチにして参ります。
各商品詳細は、このニュースページにてご紹介して参りますので、お楽しみください。






































